~ヘルスデーニュース2016.8.10~
牛、豚など赤肉を主な蛋白質源としている人は寿命を縮めている可能性がある。また、植物性蛋白質をより多く摂取している人は、動物性蛋白質を多量に摂取している人に比べて早期死亡のリスクが低くなるという(米ハーバード大学)。1日の食事に含まれる植物性蛋白質が3%増えるごとに、全死因による死亡リスクが10%低減し、心臓関連死のリスクが12%低減した。1日の総カロリーに占める動物性蛋白質の比率が10%増えるごとに、全死因による死亡リスクが2%増大し、心臓関連死のリスクが8%増大した。加工した赤肉、未加工の赤肉、卵の摂取量が少ないと、早期死亡リスクがそれぞれ34%、12%、19%低減した。加工した赤肉とは、ベーコン、ソーセージ、ハムなど。米国栄養・食事療法学会のJim White氏は、「この結果は驚くべきものではない」と話し、加工肉には心疾患やがんとの関連が指摘されるナトリウムや硝酸塩が多量に含まれており、赤肉には飽和脂肪、コレステロール、余分なカロリーが多いと説明する。一方、植物性蛋白質には抗酸化物質、ビタミンB群、オメガ3脂肪酸などが豊富で、比較的健康によいという。「赤肉を食べるのを止める必要はないが、もし週3回以上食べているなら、魚や鶏肉、植物性蛋白質に置き換えるとよい」と勧めている。
http://healthdayjapan.com/2016/08/10/13172/

 

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