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びわ茶で健康!

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無農薬・無添加 純粋100パーセント

中国天然びわ茶は、福建省中医薬研究所の支援・協力を得て独自の製法により製品化されています。無農薬・天然産の厳選びわ葉による、一切の添加物を使用しない無添加・純粋100パーセント製法なので、小さなお子様からご年輩の方まで安心してお飲みいただけます。

びわ葉の成分

 

びわ茶で健康!体験談

原田圭三さん(62歳)の場合

びわ茶!それは私にとって生命の源です。体がだるい、根気がない、体力が減退する、慢性肝炎・心臓病・高血圧と薬づけの毎日でした。そんな時、びわ茶を知り飲み始めました。二~三ヶ月すると血圧が正常に、不整脈もほとんどなくなり顔色も良く、皆さんが「元気になったね」と言ってくれます。最近、眼鏡の度が合わないので視力の測定をしましたら、驚異的に視力が良くなっているとのこと。自分でも体力の回復を感じていましたが、ここまでびわ茶の効果が及ぶとは考えていませんでした。とにかく驚きました。これからの人生をびわ茶と共に、感謝の気持ちで暮らしたいと思います。

大森幸子さん(51歳仮名)の場合

便が何日も出ないと肩がこり、頭がドーンとして気分は最低。他の病気もあって薬はたくさん飲んでいましたから、「何とかしないといけない」とは常々思っていました。ある日、行き付けの整骨院でもらったびわ茶のサンプルを飲み、私に合っているような気がして、次のときに買い求めました。三週間ほど飲んだときに、「便秘解消法」と書いたびわ茶のチラシの中に、赤ちゃんの飲む粉ミルクを百グラムほど飲むことが書いてありました。朝食代わりに飲んだら翌日、驚くほどの便が…これほどの便が腸の中にあったのかと思うとゾッとしました。薬の助けを借りずにびわ茶と粉ミルクでこんなに効くものかと、整骨院の先生にお話したところ、先生は「びわ茶で心筋梗塞がよくなった人もいますよ」と言われ、さらにびっくりしました。お困りの方も大勢いると思います。簡単な方法ですので、ぜひ試してみてください。

佐藤良恵さん(43歳仮名)の場合

花粉症。毎年この季節がこなければどんなに幸せだろうかと思い続けてきました。「外に出るのがいや!」いつもマスクをかけ知人に会っても頭が重く話するのがつらくなってくる。自分はアレルギー体質だからとあきらめていました。友人の薦めでこのびわ茶を昨年の夏から飲み続けています。私の体は毒が溜りやすいのでしょうか。それで一年分の毒を、春に鼻水として出ているのでは…と考えました。びわ茶を飲んでびわ茶のお風呂に入って体の毒を出そうと決めました。まず最初に尿の出方が良くなりました。また努めて運動したり、とにかくよく汗を出すようにしてみました。今年は春になっても鼻水やくしゃみがあまり出なくて体が楽です。「桜の花がきれい!」春がこんなに素敵な季節だと感じられるのは、このびわ茶のお陰と感謝しています。これからもびわ茶で健康を保っていきたいと思います。

※レポートはご本人の感想によるもので、医学的に検証されたものではありません。

 

びわ茶のつくり方 ・ 飲み方

びわ茶のつくり方 びわ茶の飲み方

 

腸の汚れが病気の原因 (バーナード・ジェンセン)

殆んどの人の健康問題の根底にあるのが「腸の管理のまずさ」です。バトル・クリーク療養所のJ・H・ケロッグ博士は「腸を浄化し活性化させたお陰で、手術を免れた症例は数多くあり、文明国の病気の90パーセントは胃と腸の機能不全に起因する」と話します。

アミグダリンが免疫力を賦活、健全で美しい細胞へ

びわ葉の中に含まれるアミグダリン(ビタミンB17)の血液浄化作用をアメリカ癌協会発表、エルネスト・T・クレブス2世博士の論文からと、G・E・グリフィン、ジョン・A・リチャードソン共著「驚異のガン特効療法ビタミンB17」の中から紹介します。世界中で長寿国として名高いフンザ王国では食用アンズなどに含まれるアミグダリン摂取量が非常に高く、疾病率が極めて少ないことに着目し、研究を重ねた結果、先進国でのガンの発生率はアミグダリン摂取量に深い関係があることが判りました。これはアミグダリンが細胞レベルで血液の浄化をはかる事により、ガン細胞が住みつけない環境にしてしまうというのです。言うなればアミグダリンが免疫力を賦活、健全で美しい細胞へと変えてしまうわけです。

変形した大腸の図驚異の癌特効療法B17

 夏の風物詩『枇杷葉湯』

江戸時代にはびわの葉の煎じ汁を町角で売る『枇杷葉湯』が庶民に親しまれるようになります。江戸市中では天明のころからですが、京都での広がりは「京都衛生年契」によると江戸より十数年早い。びわ葉湯は清涼剤として、夏まけや暑気あたり、また食中毒や大腸カタルの予防に一種の保健薬として普及していました。京都の烏丸通りの町角には夕涼みの床几が並ぶころになると、「京都烏丸の枇杷葉湯だよ。これさえ飲めば夏の悪い病気にかからないよー」と売り歩いたということで、これを売るものはその由来を語ることを義務づけられていたといわれます。

夏の風物詩枇杷葉湯売り夏の風物詩枇杷葉湯

枇杷葉湯売り(左)と夏の風物詩商売姿錦絵(右)

 

毒消しとして扱われてきた「びわの葉」

晩秋から初冬に小さい花を咲かせ5~6月に橙色の果実が実る。日本のびわは中国から渡来したもので、長崎、四国、千葉などで盛んに生産されているが、国際的には今でも主生産国は中国華南地区である。

中国の明時代(1366-1644)に発行された「」に、びわの葉の優れた薬効が記されています。「凡そ採集したならば、秤って湿葉(生の葉)の重さ一両、乾いたもの三葉で重さ一両のものならば、気が十分あって用いるに堪える。嘔吐の止まらぬもの、産後の口渇、煮汁を飲めば渇疾に主効があり、肺気熱漱及び肺風瘡、胸、面上の瘡を治す。胃を和し、気を下し、熱を清し、暑毒を解し、脚気を療す」とある。

枇杷葉本草綱目

「ビワ葉」日本薬局方外生薬規格(左)と漢方薬の大書『本草網目』(右)

 

世界の健康長寿村

世界の健康長寿村を代表するロシアのコーカサス地方、パキスタンのフンザ、南米エクアドルのビルカバンバ。中でもフンザは「ガンのない国」としても有名ですが、食事にはアンズの種から摂った油で野菜などを炒めてよく食べます。文献によると、摂取するアミグダリンの量は欧米文明国の平均量の約二百倍といいます。

2千5百年前の古代インド

お釈迦様の説いた経典である大般涅槃経の中には、生老病死の四苦を脱却するための方法が書かれています。中でも病気を救うための方法が「如来性品」に説かれています。これによると全ての病気は「大薬王樹」を用いることで救えると書かれています。この「大薬王樹」とはびわの樹のことです。つまりお釈迦様の時代から、びわの樹を「大薬王樹」そして薬効のあるびわの葉を「無憂扇」と呼び利用してきたのです。

*びわの樹 「大薬王樹、枝、葉、根、茎ともに大薬あり、病者は香をかぎ、手に触れ、舌で舐めて、ことごとく諸苦を治す」
お釈迦様とフンザの老人たち

お釈迦さまもびわの葉の効用を知っていたのか。右は風の谷のナウシカのモデルにもなった長寿村フンザの人びと

 

びわ葉療法~光明皇后の施薬伝説

日本では仏教伝来と共にびわの木が植えられるようになります。以後、お寺を中心に檀家たちへびわの葉を用いた施療が広められました。今日でも多くのお寺にびわの木があるのはこのような理由からなのです。

奈良時代になると光明皇后が、貧しい人たちの病気治療のために施薬院を建て、そこでびわの葉を用いた薬湯で治療したようです。光明皇后は夫の聖武太上天皇が崩御したあと遺品を東大寺に寄進し、その宝物を収めるため後に正倉院が創設されました。東大寺建立の際には光明皇后の薬湯治療を真似たのか、敷地内に大湯屋を建てて人々の病気救済が行われました。

東大寺大湯屋光明皇后施薬伝説
東大寺大湯屋の大釜(左)と光明皇后の施浴伝説(右)

 

和法列伝

安土桃山時代の名医、竹田定加は元亀2年(1571)正親町天皇が痢病を患い、これを治して法眼となり、天正9年(1581)官女が瘧に罹り誰も治療できなかったのを治して法印に進み、織田・豊臣両氏に優遇されました。その名医たらしめた秘薬「竹田の白振薬」こそ「枇杷葉湯」だった。古典の医学よりも実験の医学を目指した江戸時代を代表する医学者香川修庵は「一本堂薬撰」続編(1738)にこのように記している。「医人傷食ヲ治スルニ枇杷葉湯ヲ用、蓋し此邦古ヨリ伝用テ間々効アルモノ、本草諸書未ダ言及セザルトコロ也、但之ヲ益知飲ニ此スレバ稍劣ルノミ」

香川修庵

他には「食傷及び霍乱を治す(食あたり及び嘔吐下痢を治す)―和漢三才図会(1713)」、「近世枇杷葉ヲ以テ傷食、霍乱等、病ヲ治ス、是レ李時珍ヵ所謂胃ヲ和シ暑ヲ解ス大都下気ノ功ヲ取ルモノナリ―本朝食鑑(1659)」など。

 

びわ葉療法の研究

昭和初期、大阪大学での研究で安田寛之博士は「血液の酸塩基平衡説」を説かれた大阪大学病理学教室の片瀬淡教授のもとで、びわの葉療法で家ウサギの濁った血液がわずか五分間で弱アルカリ性の血液に浄化されたという研究を発表されました。そしてこの研究は、昭和十二年「血液酸塩基平衡ヨリ観タル枇杷葉療法」という論文で発表されています。同じく大阪大学の小沢凱夫教授のもとでは、びわの葉療法でペニスガンの患者が治癒していく様子が明らかにされました。雑誌「人間医学」に「私は、標本の作りやすいペニスガンの患者をさがしてきて、大阪大学・小沢外科に入院させた。びわの葉療法だけで治療し、小沢先生には指一本触れさせず成りゆきだけを見守ってもらった。背筋、腹、局所の順で一日三回一時間ずつ治療し、一週間ごとに組織を取って写真標本を作ったが、その写真が四十九枚になった時、ガン細胞は全滅し、健康な組織が蘇ってきた。これには小沢先生もびっくりされた」と記載されています。また札幌鉄道病院の物理科長を務めた福島鐡雄博士は、びわの葉の薬効について科学的解明に尽力されました。当時びわの葉療法で名高い静岡県引佐郡細江町にある定光山金地院の河野大圭禅師を訪ね、河野禅師の行うびわの葉療法の成果を総合月刊誌『日本及日本人』(昭和二年十月五日発行)に「皮膚を通して行う青酸療法(河野大圭禅師のビワ葉療法の紹介とその科学的研究)」と題する論文を発表されています。「びわの葉には『アミグダリン』と『エムルシン』とが含有しており、葉の表面を火にあぶることによってアミグダリンとエムルシンが相応反応して微量の青酸が発生し、それが皮膚を通して吸収され、甚大な効果を発揮するものと考える」と述べられています。(エムルシンとはベータグルコシターゼなどを含むアミグダリンを分解する複合酵素)

東洋医学の権威者、大塚敬節先生の驚き

昭和八年、東洋医学の権威としてよく知られる大塚敬節先生も、金地院の河野大圭禅師に会われその時の印象を次のように述べています。「私の治療していた婦人の腹水がたったの一回、びわの葉でお腹をなでただけで消えてしまったこともあった。禅師の治療は、びわの葉に墨でお経の文句を書き、それを火鉢あぶりながら、まず患者の腹をさすり、次に、それぞれの患部をさするのであった。一人の患者の治療に要する時間は、二、三分であった。 この場合、びわの葉の効果の他に、禅師の精神力が病気の治療に大きく働いているように私には思えた。ところが、私はその後、ガンの患者で、胸部がひどく痛む者にびわの葉に墨を塗って火であぶり、患部を温めるだけで疼痛の軽くなるのを見た。もちろん、ガンが治ったわけではなかったので、その患者は死んだけれども、あの激しい痛みがびわの葉で軽くなったことは不思議であった」(大塚敬節薯『漢方と民間薬百科』主婦の友社より)

大塚敬節博士
東洋医学の大家、大塚敬節先生

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