最新医学とびわ茶ワンポイント
睡眠の質を高めるため、多くの医師がしていること
2024年12月24日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.9.14~「睡眠状況、睡眠への意識について」のアンケートを実施。回答結果を診療科別、年代別、病床数別に抽出した。「医師自身が睡眠時において気にしていること」を尋ねたところ、回答者の2/3が睡 …
適切な運動でがん患者の死亡リスク25%減
2024年12月18日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.9.25~前立腺がん、肺がん、大腸がん、卵巣がんのスクリーニング研究を対象。追跡期間中央値16年時点において、死亡が認められたのは4,665例であった。内訳は、がん死亡が1,940例、非がん …
食事の質は片頭痛にも影響
2024年12月11日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.9.18~食事の質の改善は、片頭痛の頻度、重症度、関連する問題などの片頭痛アウトカムの改善と関連している可能性が示唆された(イラン・Isfahan University of Medical …
日本人高齢者の歩行速度と軽度認知障害リスク
2024年12月4日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.9.11~歩行速度の低下と認知機能低下との関連が示唆されている。慶應義塾大学の文 鐘玉氏らは、年齢、性別の影響を考慮し、軽度認知障害と歩行速度との関連について調査を行った。多変数調整モデル2 …
若年マウスと高齢マウスをつなぐと高齢マウスの寿命が10%延伸
2024年11月26日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ギガザイン2023.8.9~生後3カ月のマウスと生後2年のマウスを結合して循環系を共有させたところ、高齢のマウスの寿命が10%延長されたことが分かりました。12週間にわたり結合状態を維持し、2匹は同じ血液や細胞を共有し …
1日3.4分の高強度の身体活動で、がんリスク17%減
2024年11月19日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.8.10~日常生活中の高強度の断続的な身体活動を継続することで、がん発症のリスクを大幅に低下させる可能性があることが、新たな研究で明らかになった(オーストラリア・シドニー大学)。最低3.4分 …
睡眠中のアロマセラピー、高齢者の記憶を200%超改善
2024年11月12日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.8.14~高齢者が睡眠中にエッセンシャルオイルの香りに曝露することで、記憶力が大幅に改善したという研究結果が報告された(米国・カリフォルニア大学)。認知機能障害や認知症のない60~85歳の男 …
花粉症患者が豆乳でアレルギー症状、避けるべきは豆腐?納豆?
2024年11月6日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.8.14~今後の生活指導として適切なものはどれか?1.納豆や味噌は食べてもよい2.豆腐やモヤシは食べてもよい 3.すべての大豆加工製品は避けたほうがよい 正解:1 大豆のGly m 4は30 …
認知機能維持に重要なのは?運動vs睡眠
2024年10月29日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.8.3~身体活動と睡眠時間の組み合わせと10年間の認知機能の推移の関連を調査した結果、高頻度・高強度の運動を行っていても、睡眠時間が短い場合では認知機能の低下が速かったことが明らかになった( …
ウイルス感染時の発熱による重症化抑制、腸内細菌叢が関係か
2024年10月22日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.7.21~東京大学医科学研究所の研究グループは、さまざまな温度条件で飼育したマウスに対し、ウイルスを感染させた場合の重症度を解析した。その結果、体温の上昇によりウイルスに対する抵抗性が高まり …