最新医学とびわ茶ワンポイント
「夜中に尿意で目が覚める」は早死のサイン
2024年10月16日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~プレジデントオンライン2023.7.~夜中に尿意で目が覚める「夜間頻尿」にはどんなリスクがあるのか。医師の平澤精一さんは「夜間排尿の回数が一晩に2回以上ある高齢者は、1回以下の高齢者に比べて、死亡率が1.98倍になる。 …
排便回数と便の硬さが認知症リスクと関連
2024年10月8日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.7.12~男女とも少ない排便回数および硬い便が高い認知症リスクと関連することが示された(国立がん研究センター中央病院)。排便回数について、1回/日と比較した多変量調整ハザード比は男性、女性の …
腸内細菌の分析でアルツハイマー病がより簡単にわかる可能性
2024年10月2日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~magmagニュース2023.7.5~腸内細菌叢の構成を調べることによって、まだ症状の出現していない初期の段階でアルツハイマー病の指標が得られるのではないか、という内容の研究。検便により腸内細菌叢の構成を調べたところ、 …
イルカも「母親語」で子に話す
2024年9月25日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ナショナルジオグラフィック2023.7.6~どんなに気難しい人間でも、赤ちゃんに話しかけるときには、そのふっくらした頬を見て、思わず顔が緩んでしまうものだ。そして、短い文で、言葉を強調して、全体的に歌を歌っているような …
女性と50歳未満、睡眠不足が夜間頻尿リスクに
2024年9月19日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.6.22~夜間頻尿と睡眠不足の相互の関連を調べたところ、夜間頻尿は男女とも睡眠不足発症に関連していたが、睡眠不足は女性と50歳未満でのみ夜間頻尿発症と関連していた(筑波大学)。睡眠不足は夜間 …
辛い食物摂取とアルツハイマー病関連の認知機能低下
2024年9月11日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.6.21~辛い食物摂取は、アルツハイマー病関連の認知機能低下(エピソード記憶)の予測因子であり、とくに身体活動量の低い高齢者では悪化する可能性があることを報告(韓国・順天郷大学校)。http …
「タウリン」は老化防止に役立つ可能性、マウスやサルなどで判明
2024年9月3日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~2023.6.23ナショナルジオグラフィック~魚介類などに含まれるアミノ酸に似た物質「タウリン」を中年期の動物に毎日摂取させると寿命が延び、骨量など健康度を示す数値が改善された(米コロンビア大学)。タウリンはタンパク質 …
炭水化物摂取量と死亡リスク、日本人は男女で逆の関係に
2024年8月27日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.6-16~炭水化物、脂質の摂取量と死亡との長期的な関連について検討した。その結果、男性では炭水化物の摂取量が少ないと死亡リスクが高くなり、女性では炭水化物の摂取量が多いと死亡リスクが高くなる …
光合成による水の分解、「最大の疑問」をついに解明、定説覆す
2024年7月30日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ナショナルジオグラフィック2023.5.19~「あらゆる高等生物にとって不可欠な酸素は、まさに光合成の副産物なのです」米ローレンス・バークレー国立研究所のジャン・カーン氏は、「光化学系II(PSII)」と呼ばれる、水を …
男性の平均寿命、市区町村で10年以上の差
2024年7月30日 最新医学とびわ茶ワンポイント
~ケアネットニュース2023.5.19~厚生労働省は「令和2年市区町村別生命表」を発表。本結果によると、平均寿命が最も長い市区町村は、男女ともに神奈川県川崎市麻生区で、男性84.0年、女性89.2年であった。一方、平均寿 …